子連れ旅行の持ち物チェックリストはこちら

【子連れ旅行】スーツケースとリュックどっちがいい?選ぶポイントをわかりやすく解説!

エントリー&対象ショップで5,000円以上購入で!

1万ポイントが当たる!? /

対象期間:〜4月28日(月)09:59まで

子連れ旅行を計画する時に「スーツケース」にするか「リュック」にするかで悩むことは多いのではないでしょうか?

悩む人

スーツケースの方が荷物を整理しやすくて、移動の時も疲れにくそう。

でもリュックは両手が空くから便利だし、どっちにもメリットはあるよね!


自分の好みで選んでも良いのかな?

つきく

もちろんその人の好みで選んでも良いけど、スーツケースとリュックには旅行の日数行き先交通手段によって、それぞれ「合うパターン」があるよ!

これを知っておけば、子連れ旅行をもっと快適に過ごせるので参考にしてみてね!

この記事でわかること
  • 子連れ旅行でスーツケースとリュックどっちにするか選ぶポイント
  • スーツケースが向いているパターン
  • リュックが向いているパターン
お得なクーポン

\ 先着順!お早めに /

\ 最大80%オフ /

目次

【子連れ旅行】スーツケースとリュックどっちがいい?

子連れ旅行においては「子どもと一緒に移動する」という重要なポイントがあります。

そのため、大人だけの旅行と違う視点で考えることが必要になってきます。

子連れ旅行に行く時に、スーツケースを選ぶべきかリュックを選ぶべきかの基準をかんたんに一覧にしてみました。

スーツケースとリュックどっちを選ぶべきかの基準表

スーツケースリュック
宿泊数長期
(3泊以上)
短期
(1〜2泊)
子どもの
年齢・人数など
乳幼児が
2人以上
乳幼児1人
小学生以上
目的地
ホテルの場所
舗装されている
周りに店が少ない
階段が多い
周りに店が多い
ホテルの
貸出品の多さ
少ない
(荷物の持参が必要)
多い
(荷物が少なくて済む)
荷物整理
のしやすさ
しやすいしにくい
ベビーカーの
有無
持参しない持参する
肩や腰への負担小さい大きい
交通手段
乗り継ぎ
少ない多い

※すべての人に当てはまるとは限りませんのでご了承ください。

スーツケースとリュックが向いている人それぞれの特徴

スーツケースが向いている人とリュックが向いている人、それぞれの特徴についてまとめました。

スーツケースが向いている人
  • 荷物をたくさん持っていきたい
  • 3泊以上の長期旅行
  • ベビーカーは持参しない
  • 乳幼児の子どもが2人以上
  • 滞在先で日用品を調達しにくい
  • 宿泊するホテルのアメニティが少ない
  • 移動の際に乗り継ぎが少ない
リュックが向いている人
  • 身軽にして両手を自由に使いたい
  • 1〜2泊程度の短期旅行
  • ベビーカーも持参したい
  • 子どもが自分で荷物を背負える
  • 滞在先が市街地に近い
  • 宿泊するホテルのアメニティが豊富
  • バスや電車など公共交通機関の利用が多い

乳幼児が2人以上だとスーツケースが向いてるのはなぜ?」「ホテルの周りに店が多いかどうかはなぜ関係するの?」など疑問に感じる方もいるかもしれませんね。

これらの基準について、下記にてさらに詳しく解説します。

【子連れ旅行】スーツケースとリュックどっちを選ぶかのポイント

実際に子連れ旅行に行くときは、スーツケースリュックどっちかだけを選ぶのではなく、それぞれの特徴を踏まえてうまく組み合わせるのがおすすめです。

それぞれの特徴やどんな状況に合うのかなどのポイントについて、詳しくまとめてみました。

宿泊数

スーツケース

長期(3泊以上)

リュック

短期(1〜2泊)

大容量の荷物をまとめて収納できるスーツケースは、長期の旅行に向いています。

反対に、短期の旅行で身軽に移動したい場合はリュックが適しているといえます。

子供の年齢・人数

スーツケース

乳幼児が2人以上

リュック
  • 乳幼児1人
  • 小学生以上

一般的に、子どもが小さい場合は両手が空くリュックの方が適しているとよく言われていますよね。

ただ、一言で「子どもが小さい」と言っても、いろいろなパターンがあります。

抱っこ紐が必要なくらいの年齢の乳幼児(0〜1歳)の子どもがいる場合はどうでしょうか。

つきく

普段のお出かけくらいなら平気かもしれませんが、旅行は移動時間が長くなる場合が多いです。

ずっと抱っこし続けると、肩や腰に負担がかかりますね。

大人2人+乳幼児1人なら抱っこを交代することができるので、リュックだけでも負担は少なそうです。

しかし乳幼児が2人以上の場合は、無理にリュックだけにせず、スーツケースを選んだ方が肩や腰への負担が軽くなりますね。

子どもが成長し小学生くらいになれば、それぞれが自分でリュックを背負って移動することができますので選択肢は広がるでしょう。

つきく

子どもの成長に合わせて、家族の人数も考慮しながら「今回はどっちがいいかな?」とよく考えて選ぶと失敗が少ないですね。

スーツケースはレンタルすることもできます

豊富な種類の中から気軽にスーツケースをレンタルできるサービスです。

\ 即日発送OK! /

つきく

私もよく利用しています!

目的地・ホテルの場所

スーツケース
  • 舗装されている
  • 周りに店が少ない
リュック
  • 階段が多い
  • 周りに店が多い

目的地やホテルの場所も重要なポイントです。

スーツケースはキャスターを引いて運ぶため、舗装された平らな道に適しています。

そのため階段が多かったり凸凹した道の移動は、かなり不便です。

しかしたくさんの荷物を収納できるため、ホテルの周りに店が少なく日用品を調達しづらい環境でも対応できます。

反対に、リュックは収納をコンパクトに収めるため、持ち物を必要最小限に抑える必要があります。

そのためホテルの周りにコンビニやドラッグストアがあると、いざという時に足りないものを調達できるので安心です。

リュックは階段や凸凹した道でも移動しやすいというメリットがあります。

ホテルの貸出品・アメニティーの多さ

スーツケース

少ない
(荷物の持参が必要)

リュック

多い
(荷物が少なくて済む)

ホテルの貸出品やアメニティーの多さもポイントになります。

ホテルによってはベビー用品をレンタルできたり、子ども用パジャマアメニティーなども豊富に揃っています。

その場合は自宅から持参する荷物が少なくて済むので、リュックだけでも十分間に合うでしょう。

ホテルの貸出品が少なく、ベビー用品を自宅から持参する必要がある場合は、大きめのスーツケースを選んだ方がいいですね。

当サイトでは子連れにおすすめのホテルを多数紹介!
つきく

各ホテルのベビー用品・アメニティーの種類なども詳しくまとめていますので参考にしてくださいね!

荷物整理のしやすさ

スーツケース


しやすい

リュック


しにくい

荷物整理のしやすさは、スーツケースの方が優れているといえます。

リュックはスペースが限られているため、小物をポーチでまとめたり、頻度別に荷物を配置する工夫が必要です。

スーツケースは内部が区分けされていることが多く、荷物をさらにポーチやケースで仕分けすれば効率的に収納可能です。

特に壊れやすいものや衣類を丁寧に折りたたんで収納する際に便利です。

衣服の収納に便利

ベビーカーの有無

スーツケース

持参しない

リュック

持参する

スーツケースとベビーカーを同時に移動させるのは、場所もとりますし不便と感じることが多いのではないでしょうか。

ベビーカーを持参する場合は、リュックのみの方が身軽なので便利です。

旅先でベビーカーを利用したい場合は、現地でレンタルサービスを利用するという方法もあります。

ベビーカーレンタル

ベビーカーレンタルサービス「ベビカル」は、最寄り駅ホテルでベビーカーを気軽にレンタルできるサービスです。

全国に240か所以上に展開され、WEBで日程やベビーカーの種類を選んで予約することができます。

肩や腰への負担

スーツケース


小さい

リュック


大きい

肩や腰の負担は、やはりリュックの方が大きいといえます。

リュックを選ぶ場合は、ショルダーベルトが幅広でクッション性があるもの、チェストベルトがついているものなどを選ぶと体への負担を軽減することができます。

交通手段・乗り継ぎの多さ

スーツケース

少ない

リュック

多い

交通手段や乗り継ぎの多さも重要なポイントです。

車または飛行機での移動のみであれば、スーツケースでもリュックでも問題ないでしょう。

しかし、飛行機→電車、新幹線→バスなど、複数の交通手段を乗り継いで移動する場合は注意が必要です。

サイズの大きいスーツケースの場合は場所を占領してしまうため、混雑している電車やバスの車内では移動しにくくなります。

つきく

階段での移動も大変ですよね!

乗り継ぎが多い場合はリュックの方が身軽に動けますし、子どもの手をしっかり握りやすくメリットが多いです。

まとめ

子連れ旅行はスーツケースとリュックどちらがいいかについて、選ぶポイントをまとめました。

選ぶポイント
  • 宿泊数
  • 子供の年齢・人数
  • 目的地・ホテルの場所
  • ホテルの貸出品の多さ
  • 荷物整理のしやすさ
  • ベビーカーの有無
  • 肩や腰への負担
  • 交通手段
スーツケースが向いている人
  • 荷物をたくさん持っていきたい
  • 3泊以上の長期旅行
  • ベビーカーは持参しない
  • 乳幼児の子どもが2人以上
  • 滞在先で日用品を調達しにくい
  • 宿泊するホテルのアメニティが少ない
  • 移動の際に乗り継ぎが少ない
リュックが向いている人
  • 身軽にして両手を自由に使いたい
  • 1〜2泊程度の短期旅行
  • ベビーカーも持参したい
  • 子どもが自分で荷物を背負える
  • 滞在先が市街地に近い
  • 宿泊するホテルのアメニティが豊富
  • バスや電車など公共交通機関の利用が多い

実際子連れ旅行に行く時は、それぞれをうまく組み合わせることで快適に移動できるでしょう。

自分に合っているパターンをぜひ見つけてみてください。

この記事が楽しい子連れ旅行の助けになれば嬉しいです!

目次